グルテンフリーや白砂糖不使用生活を続けていくと、必ずぶち当たる問題「食べられるスイーツは何か?」ですよね。
5年以上続けてきて色々と試行錯誤した結果、たどり着いたのは「焼きいも」。
その理由から調理方法、メリットまで惜しみなくお伝えします。
おいしい

小麦粉や白砂糖を制限しているからといって、そもそも美味しくないものは食べたくないですよね。
さつまいもは昔から長い間ずっと食べられてきて、品種改良も重ね味も安定しています。

特に焼き芋は食べている時だけでなく、待っている間もいい匂いで幸せ
調理が簡単

料理は簡単じゃないと続きません。
焼きいもは軽く水で洗って焼くだけ。
皮をむいて食べる場合は水で洗わずにそのまま焼くだけでも大丈夫

私は食べる頻度が多いため、専用の焼き芋鍋を使用していますがレンジやオーブンでも簡単にできます。
栄養豊富

ビタミンC、ビタミンB、食物繊維、カルシウム、カリウム、ヤラピンなどが含まれる。
食物繊維に加えてヤラピンという成分が整腸作用があり腸内環境を整えてくれます。

お通じ快適生活になります
ビタミンCも多く含まれているので、皮膚のシミやしわの改善にも効果があります。
体にやさしい

当たり前ですが原材料はいもだけ。保存料も添加物も砂糖も一切入っていません。

安心して食べられて、何より罪悪感なし!
日本人の体に適している

江戸時代から日本人の食生活に取り入れられ、主食として広く食べられてきました。
長い時間をかけて日本人の体はさつまいもが消化・吸収しやすいように適応してきたと考えられます。
さつまいもはGI値(血糖値の上昇を示す指標)が比較的低いため、食後の血糖値の急激な上昇を抑えます。

糖質に対する感受性が高いアジア人の体質に適しています
安い

頻繁に買うものは値段が高いと続かないですよね。
その点さつもいもは比較的安価。

これも無理なく続けられる大きな理由です
年中手に入りやすい

さつまいもは秋や冬のイメージが強いですが、実は1年中手に入ります。
日本全国で栽培されているため季節を問わず入手可能。

品薄だったり旬を外れた時期は、干し芋で代替することもできます
最近では100均でも干し芋が置いてあります。
保存ができる

調理が簡単とはいえ食べる度に焼くのも面倒くさい、という場合は保存することもできます。
焼いた後、ある程度冷めたらラップに包んで冷凍庫に入れれば1ヶ月程度は保存可能。
食後のおやつが欲しくなったら、冷凍しておいた焼きいもをレンジでチンするだけ。

夏は凍ったまま食べて「焼きいもアイス」みたいに食べることも
意外と飽きない

でも毎日食べてたら飽きない?

焼きいも生活を5年以上していますですが、まだまだ飽きていません。
その理由の一つとして「品種が豊富」というのがあります。

代表的な品種では、紅はるか、紅あづま、シルクスイート、安納芋、金時芋、紅まさり などがあり、その他の種類を含めると全部で約60種類もあります。
それぞれ特徴があり、ねっとり系、ほくほく系、あっさり系、甘い系など。

好みや気分によって変えてみたり、たまにこだわりの高級さつまいもをお取り寄せしてみたりも楽しいです。
焼きいも以外の食べ方も

- ほしいも:熟成され甘みがUP。
- 蒸し芋:栄養が逃げにくいためヘルシーな調理法
- 天ぷら:甘みとサクサク食感コントラスト。そば・うどんにも合う。
- 味噌汁:入れるだけなので簡単。アクセントにもなる。
- スイートポテト:バターや生クリームを混ぜて焼き上げる。
- さつまいもご飯:ほんのり甘いさつまいもがご飯に合う絶品料理。
- サラダ:リンゴ、ナッツを組み合わせたサラダはヘルシーで食べごたえがある。
まとめ
・おいしい
・調理が簡単
・栄養豊富
・体にやさしい
・日本人の体に適している
・安い
・年中手に入りやすい
・保存もできる
・意外と飽きない
・焼きいも以外の食べ方も
グルテンフリーを実践している方や白砂糖NGの方は、デザートを食べたくなったら罪悪感のない「焼きいも」が断然おすすめ!

デザートを選ぶのに迷う必要もなくなりストレスも減ります
ぜひお試しを。
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