こんにちは!
IT企業でSEとして働きながら、住まいと暮らしについての情報を発信しています。
今回は私が悩みに悩んで購入した経験を元に、パナソニックと日立の比較レビューをお届けします。
各メーカーの特徴

パナソニック
日立
主要モデルの比較
パナソニック NA-LX127D

- 洗濯容量:12kg
- 乾燥容量:6kg
- 乾燥時消費電力:890/620 W (標準/省エネ)
- 特徴的な機能:トリプル自動投入、温水泡洗浄、極ラク汚れはがし
- 価格帯:30万円前後(2025年2月時点)
日立 BD-SX130K
- 洗濯容量:13kg
- 乾燥容量:7kg
- 乾燥時消費電力:1240W
- 特徴的な機能:らくメンテ、風アイロン、ナイアガラ洗浄
- 価格帯:23万円前後(2025年2月時点)

省エネ・汚れ落ち・自動投入ではパナソニック、
容量・価格・手入れでは日立に軍配
使用シーンごとのおすすめ
パナソニックがおすすめな方

日立がおすすめな方

口コミ分析

パナソニック NA-LX127D
日立 BD-SX130K

パナソニックは価格、日立はらくメンテの完成度が気になりますね
コスト分析

イニシャルコスト

初期費用は日立に軍配
ランニングコスト

パナソニック(NA-LX127D)
日立(BD-SX130K)

維持費はパナソニックに軍配
【事例】私の選択

今回、私が選んだのはパナソニックのNA-LX127D
選択の決め手となったポイントは以下の通り。
らくメンテへの不安
日立のらくメンテは魅力的な機能でしたが、ユーザーレビューを見る限りまだ実績が乏しく改善の余地がありそうでした。

初期の機能は様子見が賢明と判断しました
シワ取り機能の比較

日立の風アイロンは実績もあり、シワ取りだけで考えると日立が優勢だと感じました。
しかし、パナソニックにもシワとりコースという機能があったため必要十分と判断。
ランニングコスト


ほぼ毎日使うものなので、やはり水道代や電気代は気になります
数字で見ると明らかにパナソニックが優位でした。
ヒートポンプ
ヒートポンプはパナソニックが先駆者で歴史も長いため、やはり信頼性があります。
環境負荷の低減と省エネルギー化に貢献し続けており、今後もさらなる技術革新が期待できます。
デザイン性

毎日見るものなので、パナソニックのスッキリとしたデザインはモチベーションアップに大きく貢献。

長く使う洗濯機は見た目も重要です
それでもまだ迷う時は

洗濯乾燥機は家電の中でも高額の部類に入ります。

安い買い物ではないので、実際に購入するにはかなりの勇気がいります
実際に試すことはできないし、失敗しても簡単に変えられるものでもないですよね。
そんな時の解決方法を4つ紹介!
店員さんに聞く
悩んでいたり迷っていることを整理し、
家電量販店に行って店員さんに質問をぶつけてみましょう!

ネットで調べるのも簡単ではありますが、なかなか自分の悩みにピッタリと当てはまる回答が見つからない時も結構ありますよね
対面であれば細かいニュアンスも伝わりますし、その場ですぐに解決できます。

家電量販店の店員さんはもちろん家電のプロです、答えられない質問はありません。

店員さんは実際に商品を使っている人も多いですし、メーカーの裏事情なども知っています
使っている知り合い聞く

店員さんに聞くのが難しい場合は、家族・友人・同僚などで同じ機種やメーカーのものを使っている人に使用感を聞いてみたり、可能であれば実際に使わせてもらうという方法もあります。
公共施設で使ってみる

機種やメーカーにもよりますが、公共の施設で使われていることもあります。
- コインランドリー
- ホテル
- スポーツジム
- ゴルフ場
- 空港
- 学校
- 公民館

一度調べてみる価値はあります
レンタルサービスを利用

レンタルして試してみることもできます。
ただし、最低利用期間が数ヶ月〜1年と長期だったり、短期の場合でも料金が割高になることも。
結果的にお試しでお金が余計に掛かってしまうこともあるので、トータルの金額で考えることが重要。

現在使っている洗濯機の置き場所や、設置の手間なども含めて検討が必要です
現在洗濯機が無い場合や、レンタルして気に入ったらそのまま購入を考えている方はオススメです。
まとめ
結論として、両社とも素晴らしい製品ですが個人の使い方や優先する機能によって選択は分かれます。

私の場合は、安定性とデザイン性を重視してパナソニックを選択しましたが、これはあくまで一例です
是非、自身の生活スタイルや優先順位に合わせて選択し、生活がより快適になることを願っています。
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