こんにちは、IT企業SEの筋トレ好き住宅ローンブロガーです。
今回は「筋トレ節約術」について。
実は筋トレとお金の節約は驚くほど相性がいいんです!
自宅での自重筋トレのメリット

自宅で自重トレーニングを始めると、まず気づくのは「器具がいらない」という点。
筋トレというと重たいダンベルやマシンを想像しがちですが、
自分の体重を使ったトレーニングは非常に効果的。
部屋がごちゃごちゃせず、道具を片付ける手間も省けます。
普段使っている長椅子は腹筋のベンチに、窓枠は腕立ての足乗せ場に早変わり。
もし、一つだけ購入するならヨガマットがおすすめ。

筋トレはもちろん、ヨガやストレッチにも使えて一石二鳥です
ジム代0円の快適筋トレ生活

ジム会員になると月々5,000円〜10,000円の固定費がかかります。
年間で考えると6万円〜12万円!
これが自宅トレーニングなら完全無料で始められます。

この差額を住宅ローンの繰り上げ返済に回せば、返済期間短縮も夢ではありません
思い立ったらすぐ始められる手軽さ

「今日はやる気が出たぞ!」という時、ジムに行くにはハードルがいくつもあります。
- 持って行くモノを準備
- 着替える
- 移動する
- 着替える
- トレーニング
- シャワー
- 着替える
- 荷物をまとめる
- 帰宅する
- 荷物を片付ける

この一連の流れが億劫で断念してしまうことも
自宅トレーニングなら思い立った瞬間に始められます。

通勤前の朝5分でも、仕事の合間の3分でも、動画を見ながらでも可能です。
この手軽さが継続への一番の近道。
日常生活に組み込むことで継続力アップ
筋トレを日々のルーティンに組み込むと驚くほど長続きします。
決まった時間やタイミングに筋トレを行うことで、脳が「この時間になったら筋トレをする」と認識し習慣として定着。
一度習慣化すれば、意志の力に頼らずに続けらる。

この方法で5年以上続けることができています

- 歯を磨きながらのスクワット
- リモートワーク中の休憩時に背筋10回
- 好きなYouTubeを見ながら腕立て5回
- 夕食後1時間経ったら腹筋30回
- 電車待ち時間のつま先立ち
このように「〇〇する時には◯◯トレーニング」というルールを作ると、自然と習慣化されていきます。
本格マシンを使いたい時は市民体育館

どんなに自宅トレーニングが好きでも、たまには本格的なマシンを使いたくなりますよね。
そんな時こそ市民体育館の出番です。

「ジム会員になるほどでもないけどマシンは使いたい」そんな時はピッタリです!
一回の利用料は200円程度と格安なのに、ジムにあるようなマシンが揃っていることも。
さらに、温水プールがついていたり、ランニングコースがあったりとトレーニングの幅が広がります。
実は、自分の住んでいる市だけではなく、隣の市の体育館も使えることが多いんです。
特に、財政状況の良い市は設備が充実していることも。
私は月に1〜2回だけ市民体育館を使い、残りは自宅トレーニングという組み合わせで、月々の出費を500円以下に抑えています。
筋トレがお金を節約する意外な効果

運動にはストレス発散効果があります。
これが節約にどう関係するのかというと、
ストレスが溜まると無駄な買い物をしがち。
特に仕事で疲れた日はオンラインショッピングに走ってしまう、なんてことありますよね。
筋トレを始めてからは、運動そのものがストレス発散になり、「買い物でストレス解消」する必要がなくなりました。

結果、無駄な出費が激減し、月に数千円の差が生まれ年間では数万円の節約になっています。
まとめ

- 器具が不要
- 年間数万円のジム代がゼロ円
- 思い立ったらすぐ始められる
- ルーティンに組み込むと継続力アップ
- マシンを使いたい時は市民体育館
- ストレス発散効果があり衝動買いが減る
自宅トレーニングは、健康と家計を同時に改善できる最強の節約術。

「筋トレ貯金」で頑丈な体と好きなことに使えるお金を手に入れましょう!
住宅ローン返済中の方こそ、このような「お金をかけずに生活の質を高める方法」を取り入れることで、返済の負担を少しでも軽くできます。ぜひ!
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