【関東ITS健保】3つ星ホテルに1000円で宿泊する方法

関東ITS健保千円で宿泊 節約

手厚い福利厚生で有名な「関東ITソフトウェア健康保険組合」に更にお得なサービスライフサポート倶楽部が2024年5月に追加されました。

1,000円で素敵なホテルに宿泊することも可能です!

ライフサポート倶楽部(宿泊プラン)は、ライフサポート倶楽部が提供するWEB上にて宿泊施設の予約、補助申請を行った場合、最大5,000円の補助が受けられるサービスです。すでにご利用可能なJTB契約保養施設、公共の施設とあわせ、年度内延べ3泊までご利用いただけます。ライフサポート倶楽部が提供するWEB上にて宿泊施設の予約、補助申請を行った場合、最大5,000円の補助が受けられるサービスです。

引用元:関東ITソフトウェア 健康保険組合
ヒルトンホテルでの割引例
引用元:リソルライフサポート倶楽部

1人1泊5,000円の補助が出て自己負担が最低1,000円のため、条件次第では1,000円で宿泊することができます

利用方法から注意点宿泊体験など、ITS加入者の方にぜひ知っていただきたい内容をまとめました。

ライフサポート倶楽部に会員登録

会員登録画面
引用元:リソルライフサポート倶楽部

まず最初に会員登録します(無料)。

被扶養者がいる場合、被保険者(本人)と被扶養者それぞれの会員登録が必要です。

関東ITソフトウェア健康保険組合|リソルライフサポート倶楽部 ーメンバーズナビ

日にちや場所などで検索し予約

会員登録したらリソルライフサポート倶楽部のサイトログイン

日にちエリア金額など、好きな条件で検索できます

全国約17,000施設から選べて、ビジネスホテル温泉リゾートホテルまでニーズに合わせたホテルがたくさん。
宿泊条件指定検索画面
引用元:リソルライフサポート倶楽部

最短で当日から、しかもWEBで完結できるので思い立ったらすぐ予約して出発、なんてことも可能です。

支払いは自己負担額のみ

ホテル予約画面
引用元:リソルライフサポート倶楽部

例えば、上記ホテルの場合最安で5300円ですが、最低自己負担額が1,000円なので、

  • 補助=4,300円
  • 自己負担=1,000円

自分で支払うのは1,000円のみ

支払い方法(現地払い/事前クレカ払いなど)はホテルによって異なります

※令和7年度(2025年4月1日宿泊分)より最低自己負担額が1,000→2,000円に変更になります。

https://www.its-kenpo.or.jp/shisetsu/hojo_shukuhaku/index.html

JR交通付宿泊プランもある

引用元:リソルライフサポート倶楽部

宿泊だけではなく、JR交通付きの宿泊プランもあります。

こちらは一人1回あたり最大10,000円補助

※ただし、旅行代金20,000円未満の場合は半額補助のため、
例えば、旅行代金が15,000円の場合補助が7,500円自己負担が7,500円となります。

※令和7年度(2025年4月1日出発分)より「旅行代金が20,000円未満の場合は半額」→「最低2,000円を自己負担」に変更になります。
https://www.its-kenpo.or.jp/shisetsu/hojo_koutsuu/index.html

ポイントも貯まる

使うたびにリソルポイントも貯まります。

リソルポイント

リソルポイントとは、リソルが提供する福利厚生サービス「ライフサポート倶楽部」でご利用いただけるポイント制度です。本サイトの会員優待をご利用いただく事により、リソルポイントが貯まります。(100円で1P)貯まったポイントは、本サイトのメニュー割引(1P=1円)としてご利用いただけます。宿泊の予約やショッピングなどさまざまなサービスにご利用いただけますのでぜひご活用ください♪

引用元:リソルライフサポート倶楽部

実際に宿泊で利用しました

ホテルリソル横浜桜木町」の宿泊プランを利用してみました。

三つ星の記載
引用元:google

3つ星ホテル

ホテルの朝食メニュー

朝食付き。これだけも元が取れてます。

朝食代(1,500円)よりも宿泊代(1,000円)の方が安くなる、というおかしな状態(笑)

ホテルラウンジ

ラウンジも素敵。

ドリンク飲み放題でした!

ホテルの客室

もちろん部屋も快適

コンパクトながらも機能的でセンスが感じられました

まとめ

  • ライフサポート倶楽部が使える
  • 17,000箇所の施設が利用可能
  • 宿泊は5,000円の補助が出る
  • 1,000円で宿泊することも可能
    (※2025年4月以降は2,000円)
  • 手続きはWEBで完結
  • 支払いは自己負担分のみ
  • JR交通付き宿泊プランもある
  • ポイントが貯まる/使える
  • 宿泊は年度内3泊まで
  • JR交通付き宿泊は年度内1回まで
  • 実際に宿泊してみたら大満足

実際に泊まってみて「これが1,000円で利用できてしまってよいの?」というのが正直な感想でした。

残りの2泊をいつ使おうか悩み中です(笑)

ITS加入者何人かに話してみたのですが誰も知らなかったので、同じような方が多いのでは?と思いぜひこのお得感を味わってもらいたく記事をアップしました。

非日常を味わう、自分の価値観を見直す、ゆっくり休養、などなどホテルをうまく活用しましょう!

シャリー

借金3000万を10年で返済し、純資産5000万円を形成。
自身の経験から、住宅ローンを早く返済して重圧から解放される人が増えて欲しいと思い、ローン返済の方法や節約・心地よく暮らすための情報を発信。

好きなもの:サーフィン、食べること
資格:FP(ファイナンシャルプランナー)3級、簿記3級、ネットワークスペシャリスト、システムアーキテクト、データベーススペシャリスト、情報処理安全確保支援士、応用情報技術者、基本情報技術者、ITパスポート

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