自家製おやつで叶える、健康的で罪悪感のないスイーツライフ

ストレスフリー

こんにちは。

IT企業で働くSEで、住宅ローン早期返済のコツや節約、ストレスフリーな生活を追求するブロガーの私が、今日は「自家製おやつ」について語りたいと思います。

なぜ自家製おやつにこだわるのか?

ケーキ

市販のスイーツを見たとき、こんな悩みありませんか?

  • グルテンフリー白砂糖不使用の商品がほとんど見つからない
  • 健康的なおやつは高価
  • 自分で作るのは難しそう

実は、自家製おやつには驚くほど多くのメリットがあるんです。

身体的なメリット

市販のスイーツには、健康に悪影響を及ぼす可能性がある原材料が多く含まれています。

以下は代表的な例。

精製された砂糖

精製された砂糖
  • 過剰な砂糖摂取は、糖尿病、肥満、心臓血管疾患、虫歯などのリスクを高める。
  • 血糖値の急激な変動を引き起こし、体に負担をかけることがある。

食品添加物

着色されたお菓子
  • 合成着色料: タール色素などの人工着色料は、過敏症やアレルギー反応を引き起こす可能性がある。
  • 人工甘味料: アスパルテームやアセスルファムKなどは発がん性の懸念があり、一部の機関で注意喚起されている。
  • 保存料・乳化剤: 長期的な摂取で慢性疾患のリスクが指摘されている。

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸を含む食品
  • スナック菓子や加工デザートに含まれ、心臓血管疾患や肥満の原因となる。
  • 多くの国で使用が制限されるほど健康への影響が懸念されている。

高脂質成分

クリームたっぷりのケーキ
  • バター、マーガリンなど飽和脂肪酸を含む食品は、心臓病や肥満につながる可能性がある。

その他の危険な成分

ガム
  • ガムベース: 脳腫瘍や白血病との関係が取り沙汰されている。
  • カラメル色素: 一部では発がん性の可能性が指摘されている。

自分で作れば、これらの材料を使わずに済みます

経済的なメリット

子供と一緒にお菓子を作る親の姿、楽しそうに笑顔で会話している

市販のスイーツと比べて、自家製おやつは圧倒的にコストを抑えられます

材料を工夫すれば、1回50円程度で美味しいおやつが作れてしまうことも。

例えば、

✅ グルテンフリーのブラウニー

ブラウニー
  • 市販:グルテンフリーブラウニー 1個 350円〜500円
  • 自家製
    • 米粉 200g → 200円
    • ココアパウダー 20g → 50円
    • はちみつ 50g → 80円
    • 豆乳 100ml → 50円
    • くるみ 50g → 100円
      合計:480円(8個分/1個あたり60円
      👉 約80%のコスト削減

✅ さつまいも蒸しパン

さつまいも蒸しパン
  • 市販:さつまいも蒸しパン 1個 200円〜300円
  • 自家製
    • さつまいも 150g → 80円
    • 米粉 150g → 150円
    • 卵 1個 → 30円
    • はちみつ 30g → 50円
    • 重曹 → 10円
      合計:320円(4個分/1個あたり80円
      👉 約60%のコスト削減

✅ ナッツとデーツのエナジーボール

  • 市販:グルテンフリーエナジーボール 1個 300円〜400円
  • 自家製
    • デーツ 100g → 150円
    • アーモンド 50g → 100円
    • カカオパウダー 10g → 30円
    • ココナッツオイル 10g → 20円
      合計:300円(8個分/1個あたり38円
      👉 約90%のコスト削減

お得感が半端ではありません!

心理的なメリット

自分で焼いたパイをテーブルに並べ、達成感に溢れる表情を見せるシーン
自分で作ることで得られる効果はマインド面でもたくさんあります。
  • 達成感を味わえる
  • 自己肯定感が高まる
  • 罪悪感のないスイーツを楽しめる

なにより自分で作ったものは何倍も美味しく感じます

出来立てのメリット

焼き立てドーナッツ
お店で購入する場合、作ってから時間が経っていることがほとんど。

料理は基本的に出来立てが一番おいしいものです。酸化品質劣化は避けられません。

自分で作るということは、出来立てを食べられるということ。

多少失敗したとしても、作りたてのおいしさで大体カバーしてくれます

おすすめの自家製おやつ4選

ドーナッツ

焼きドーナッツ
  • 米粉で作れる
  • オーブンorフライパンで簡単調理
  • 焼きドーナツなら油で揚げないので健康的で片付けも楽

蒸しケーキ

蒸しケーキ
  • レンジや蒸し器で簡単
  • 材料を混ぜるだけ
  • アレンジ自在

焼きいも

焼きいも
  • シンプル
  • 自然の甘さを楽しめる
  • 栄養価が高い

オートミールボウル

オートミールボウル
  • アサイーボウル風
  • 朝食やおやつに最適
  • 栄養バランス◎
  • 材料を混ぜるだけ(焼いたり蒸したりが不要)

おすすめの材料

米粉

米粉
  • パン用:ミズホのチカラ
  • お菓子用:米の粉

パンを作るなら「ミズホノチカラ」一択。

いろいろ試しましたが、米粉の中では小麦粉のパンに一番近づきます

お菓子は大体「米の粉」でいけます。

値段が安いのでコスパ抜群
スーパーに置いてあることが多いので手に入りやすいです。

その他の材料

はちみつ
  • 重曹
  • はちみつ
  • 甘酒
  • 黒砂糖
  • バナナ
  • オートミール
  • ナッツ
  • アーモンドプードル
  • ココアパウダー
  • きな粉

これらの材料があれば大体のお菓子は作ることができます

生地を膨らませるために「ベーキングパウダー」がよく使われますが、
体に良くて値段も安い重曹」が代わりになります。

甘みが必要な場合は、精製された白砂糖ではなく
はちみつ」「甘酒」「黒砂糖」「バナナ」等で代用。

バナナは熟れているの方が甘みがあり、
しかも安くなることが多いので一石二鳥です

はちみつなどに変えると、白砂糖の異常な甘みの強さに気付きます

自家製おやつ作りのポイント

カウンターで友人とデザートトリュフを手作りする、和やかな会話、カラフルなチョコレートトッピング
  • 最初は簡単なレシピから始める
  • 失敗を恐れない
  • 材料は少しずつ買い足していく
  • SNSやレシピサイトで情報収集

いきなり難しいお菓子を作ると失敗して挫折してしまう可能性が高いので、
まずは材料も少なく短時間で作れる簡単なモノから始めることをオススメします。

難しいレシピで失敗して作らなくなったお菓子が山ほどあります

まとめ

  • 自分の理想のおやつは売っていない
  • 市販品には様々な材料が使われている
  • 自家製は健康的で安価に作れる
  • 達成感自己肯定感が高まる
  • 罪悪感なくスイーツを楽しめる
  • 少ない材料で簡単に作れる

自家製おやつは、健康経済面、そして心の満足を同時に叶えてくれる素晴らしい趣味

最初は少し勇気がいるかもしれませんが、一度挑戦してみるときっと楽しさにハマるはずです。

今日から、自分だけの特別なおやつ作りを始めてみませんか?

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