こんにちは。
IT企業で働くSEで、住宅ローン早期返済のコツや節約、ストレスフリーな生活を追求するブロガーの私が、今日は「自家製おやつ」について語りたいと思います。
なぜ自家製おやつにこだわるのか?

市販のスイーツを見たとき、こんな悩みありませんか?

実は、自家製おやつには驚くほど多くのメリットがあるんです。
身体的なメリット
市販のスイーツには、健康に悪影響を及ぼす可能性がある原材料が多く含まれています。
以下は代表的な例。
精製された砂糖

食品添加物

トランス脂肪酸

高脂質成分

その他の危険な成分


自分で作れば、これらの材料を使わずに済みます
経済的なメリット

市販のスイーツと比べて、自家製おやつは圧倒的にコストを抑えられます。
材料を工夫すれば、1回50円程度で美味しいおやつが作れてしまうことも。
例えば、
✅ グルテンフリーのブラウニー

- 市販:グルテンフリーブラウニー 1個 350円〜500円
- 自家製:
- 米粉 200g → 200円
- ココアパウダー 20g → 50円
- はちみつ 50g → 80円
- 豆乳 100ml → 50円
- くるみ 50g → 100円
合計:480円(8個分/1個あたり60円)
👉 約80%のコスト削減
✅ さつまいも蒸しパン

- 市販:さつまいも蒸しパン 1個 200円〜300円
- 自家製:
- さつまいも 150g → 80円
- 米粉 150g → 150円
- 卵 1個 → 30円
- はちみつ 30g → 50円
- 重曹 → 10円
合計:320円(4個分/1個あたり80円)
👉 約60%のコスト削減
✅ ナッツとデーツのエナジーボール

- 市販:グルテンフリーエナジーボール 1個 300円〜400円
- 自家製:
- デーツ 100g → 150円
- アーモンド 50g → 100円
- カカオパウダー 10g → 30円
- ココナッツオイル 10g → 20円
合計:300円(8個分/1個あたり38円)
👉 約90%のコスト削減

お得感が半端ではありません!
心理的なメリット

自分で作ることで得られる効果はマインド面でもたくさんあります。

なにより自分で作ったものは何倍も美味しく感じます。
出来立てのメリット

お店で購入する場合、作ってから時間が経っていることがほとんど。
料理は基本的に出来立てが一番おいしいものです。酸化や品質劣化は避けられません。
自分で作るということは、出来立てを食べられるということ。

多少失敗したとしても、作りたてのおいしさで大体カバーしてくれます
おすすめの自家製おやつ4選
ドーナッツ

蒸しケーキ

焼きいも

オートミールボウル

おすすめの材料
米粉

パンを作るなら「ミズホノチカラ」一択。

いろいろ試しましたが、米粉の中では小麦粉のパンに一番近づきます。
お菓子系は大体「米の粉」でいけます。

値段が安いのでコスパ抜群!
スーパーに置いてあることが多いので手に入りやすいです。
その他の材料

これらの材料があれば大体のお菓子は作ることができます。
生地を膨らませるために「ベーキングパウダー」がよく使われますが、
体に良くて値段も安い「重曹」が代わりになります。
甘みが必要な場合は、精製された白砂糖ではなく
「はちみつ」「甘酒」「黒砂糖」「バナナ」等で代用。

バナナは熟れているの方が甘みがあり、
しかも安くなることが多いので一石二鳥です
はちみつなどに変えると、白砂糖の異常な甘みの強さに気付きます
自家製おやつ作りのポイント

いきなり難しいお菓子を作ると失敗して挫折してしまう可能性が高いので、
まずは材料も少なく短時間で作れる簡単なモノから始めることをオススメします。

難しいレシピで失敗して作らなくなったお菓子が山ほどあります
まとめ
- 自分の理想のおやつは売っていない
- 市販品には様々な材料が使われている
- 自家製は健康的で安価に作れる
- 達成感、自己肯定感が高まる
- 罪悪感なくスイーツを楽しめる
- 少ない材料で簡単に作れる
自家製おやつは、健康、経済面、そして心の満足を同時に叶えてくれる素晴らしい趣味。
最初は少し勇気がいるかもしれませんが、一度挑戦してみるときっと楽しさにハマるはずです。
今日から、自分だけの特別なおやつ作りを始めてみませんか?
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