こんにちは、IT企業のSEとして働きながら、住宅ローンや節約、ストレスフリーな暮らしについてブログを運営しています。
今回は、私の健康生活に革命をもたらした
「グルテンフリー」について共有します。
きっかけは歯医者の待合室

ある日の歯科検診。
待合室で何気なく手に取ったのが、
世界的テニスプレイヤー、ノバク・ジョコビッチ選手の著書
「ジョコビッチの生まれ変わる食事」でした。
予約の時間まで軽く読むつもりが
その内容に引き込まれ帰宅後すぐに本を取り寄せ読破。
彼がグルテンフリー食で劇的にパフォーマンスを向上させた話に感銘を受け、
「自分も試してみよう」と決意。
小麦の意外な影響

小麦に含まれるグルテンが体に与える影響について調べ始めると、
驚くべき事実がたくさん出てきました。

普段何気なく食べている食品が、
こんなにも体に影響を与えているとは思いませんでした
好転反応

小麦を断ち始めて約1週間後、
不思議な症状が現れました。
頭痛、眠気、だるさ、便秘、肌荒れ...
悪化した? と不安になりましたが、
調べてみると「好転反応」という
一時的な現象だと判明。

体内の炎症を抑えるコルチゾールを分泌する副腎が疲弊すると、
こうした症状が現れるようです。
一時的には食欲や集中力の低下、脱力感などを経験しましたが、
これらの症状は徐々に落ち着いていきました。
原因と対策

▽好転反応の原因と対策
- 糖質不足
- グルテンを含むパンやパスタをやめることで糖質が減少し、エネルギー不足を感じることがある。
対策: さつまいもや玄米などの自然な炭水化物を適量摂取。
- グルテンを含むパンやパスタをやめることで糖質が減少し、エネルギー不足を感じることがある。
- 腸内環境の変化
- 小麦を断つことで腸内細菌のバランスが変化し、一時的に消化不良を起こすことがある。
対策: 発酵食品や食物繊維を摂ることで腸内環境を整える。
- 小麦を断つことで腸内細菌のバランスが変化し、一時的に消化不良を起こすことがある。
- デトックス効果
- 体内に溜まった毒素が排出されることで、肌荒れや倦怠感が出ることがある。
対策: 水分を十分に摂り、代謝を促進。
- 体内に溜まった毒素が排出されることで、肌荒れや倦怠感が出ることがある。

いろんな食材を試しましたが、
総合的にさつまいもは万能です
期間の目安

- 通常は1〜2週間で症状は落ち着く。
- 無理せず症状が強い場合は医師に相談。

2週間位で効果を実感できる方が多いです
代替食材との出会い


小麦やめたら何を食べるの?

代わりの食材はたくさんあります
例えば、
これらの食材は消化しやすく、
血糖値の急上昇も抑えられるため、
体調も安定します。

小麦粉をやめても
満足度は下がりません
節約にも

体調が良くなる以外にも、意外な効果がありました。
米粉のパンは割と販売されていますが、
小麦粉が含まれていることが多いです。
そうなると自分で米粉のパンやお菓子などを作るようになるのですが、
これがやってみると意外と簡単。
しかも、材料費が安いため外で購入するよりもかなり節約になる。

「自分の体に入るものを
安心できる材料で作れる」
というのは気分がよいものです。
固定概念を壊す

「朝食はパン」「ランチはうどん」「お好み焼きは小麦粉で」など、
小麦製品中心の食生活が当然だと思っていました。
しかし、その固定概念を壊してみると、体調だけでなく見える世界も変わりました。

食品の原材料で気付くのが、
驚くほど多くの商品に小麦粉が使われている、
という事実。
醤油やソースにも含まれているなんて!
と、最初は「食べられるものがない」と嘆いていましたが、
逆に考えると
「選択肢が絞られて迷わないで済む」
とポジティブに捉えられるようになりました。
無理なくスタート

とはいえ、生活のすべてを一気に変えるのはストレスがたまります。
私の場合は以下のステップで始めました。
- まずは朝食のパンを米粉パンやオートミールに変更
- 昼食の麺類を玄米や雑穀ごはんに
- 週末は少し緩めにして、たまには好きなものを

すべてを完璧にこなそうとせず、
できる範囲から少しずつ変えていくことで、継続できています。
まとめ

グルテンフリー開始後6年以上経ちましたが、
体が軽くなり集中力も上がりました。

住宅ローンの返済や仕事のストレスと向き合うためにも、
まずは自分の体調管理が大切だと実感しました
小麦は私たちの食文化に深く根付いていますが、
あえてその固定概念を見直すことで、
新たな体の変化と食の楽しみ方が見えてきます。
無理のない範囲で、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
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